世界の藍

2020年10月02日(金)~12月18日(金)

藍は世界中で古くから用いられている植物染料です。地域によって蓼藍、琉球藍、インド藍、大青など使用する植物の種類や染色法は異なりますが、堅牢で比較的手軽に染めることができるため、基本の染料として広く親しまれてきました。藍染は、絞り染や型染、ろうけつ染といったさまざまな技法と組み合わせたり、他の色の染料を重ねて染めたりすることによって多彩な表情を見せます。本展では、日本、アジア、アフリカ、中米など、約40か国の藍染の衣装や布を紹介し、それぞれの地域で藍染がどのように取り入れられてきたのかを探ります。


会期2020年10月02日(金)~12月18日(金)
開館時間10:00~16:30(10月16日、11月13日は19:00まで開館、入館は閉館の30分前まで)
*混雑時は入館をお待ちいただくこともあります。
休館日月曜、水曜、日曜、祝日
入館料一般500(400)円、大高生300(200)円、小中生200(100)円
*( )内は20名以上の団体料金
* 障害者とその付添者1名は無料

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展示会情報

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